ツァラトゥストラはかく語った(その他表記)Also sprach Zarathustra

山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説

『ツァラトゥストラはかく語った』(ツァラトゥストラはかくかたった)
Also sprach Zarathustra

ニーチェの哲学詩。1883~85年。代表作一つ異教預言者主人公として,価値転倒永劫(えいごう)回帰超人の新しい真理を説き,聖書に対抗しようとする。哲学的内容とともに文学的価値が高い。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む