ティーバッグ(読み)ティーバッグ(その他表記)tea bag

翻訳|tea bag

デジタル大辞泉 「ティーバッグ」の意味・読み・例文・類語

ティー‐バッグ(tea bag)

紅茶緑茶などの葉を1杯分あるいは数杯分ずつ薄い紙の袋に詰めたもの。そのまま熱湯に浸して用いる。

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精選版 日本国語大辞典 「ティーバッグ」の意味・読み・例文・類語

ティー‐バッグ

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] tea bag ) 茶葉を一杯分ずつ薄い紙袋につめたもの。カップに入れ熱湯を注ぎ煎じ出す。
    1. [初出の実例]「ふくらんだ紅茶のティバッグ」(出典:見知らぬ家路(1970)〈黒井千次〉)

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飲み物がわかる辞典 「ティーバッグ」の解説

ティーバッグ【tea bag】


簡便に茶をいれるため、薄い紙や布の袋に茶葉などを入れたもの。そのまま湯に入れて用いる。1杯分の紅茶を小さな袋に入れ、端につまみのついた糸を取り付けたものがもっとも一般的。ティーポットや茶こしなどを用いなくても、また1杯だけでもいれられる利便性から普及した。ティーカップの中で熱湯に浸し、成分が浸出したら糸を引いて袋を取り出す。緑茶、中国茶、ハーブティーなどにも同様のものがあるほかポットなどに入れて用いる数杯分入ったものもある。また、どくだみ茶などの健康茶や麦茶などを、煮出したり水出しにしたりする際に、やかん冷水筒に入れて用いるものをいうこともある。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ティーバッグ」の意味・わかりやすい解説

ティーバッグ
tea bag

1回の使用分を袋に詰めてお湯を注ぐだけで飲めるようにした紅茶,または緑茶。和紙のほか,やし麻の加工品で包装したものもある。

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栄養・生化学辞典 「ティーバッグ」の解説

ティーバッグ

 透水性の薄い紙に紅茶を入れ,茶葉の処理を簡便にしたもの.

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