出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…スゲはみな多年草であるが,富士山ろくの山中湖にあるカヤツリスゲC.cyperoides Murr.はまれに見る一年生の例である。 生態的に見るとスゲはあらゆる生態条件下に見られるが,カサスゲのように湿地に生えるスゲはたいへん多く,山の渓流に沿って見るナルコスゲC.curvicollis Fr.et Sav.では,細い柄をもった円柱形の小穂が垂れ下がり鳴子を思わせるが,同じ鳴子形の花序をもち,葉の鋸歯が手を切るほど鋭いというテキリスゲC.kiotensis Fr.et Sav.は山中の湿地に,ゴウソC.maximowiczii Miq.は水田のあぜに多い。アゼスゲC.thunbergii Steud.,カワラスゲC.incisa Boott,大きな果胞をもったオニスゲC.dickinsii Fr.et Sav.,ウマスゲC.idzuroei Fr.et Sav.等みな湿地生である。…
※「テキリスゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新