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てく テク

デジタル大辞泉の解説

てく[名]

てくてく歩くこと。徒歩。「てくで来た」

て◦く[連語]

[連語]連語「ていく」の音変化。上に付くによって「でく」とも》…していく。…しつついく。だんだん…する。「本を持っ―◦く」「貯金が減っ―◦く」「鳥が飛んでく」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

てく

〔「てくてく」から出た語〕
乗り物に乗らずに徒歩で行くこと。 「毎日-で行く」

てく

( 連語 )
〔「ていく」の転。近世江戸語以降の語。話し言葉でのくだけた言い方。上にくる語によっては「でく」となる〕
動詞の連用形に付いて、「…して行く」「…しつつ行く」などの意を表す。 「これはぼくが持っ-」 「みんなどんどん走っ-」 「ここでちょっと休んでく」

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