テープライブラリー(その他表記)tape library

デジタル大辞泉 「テープライブラリー」の意味・読み・例文・類語

テープ‐ライブラリー(tape library)

録音テープに記録された音声資料分類整理・保管する施設設備。多く図書館に併設する。
磁気テープを用いた大型記憶装置。磁気テープのドライブ多数カートリッジ、カートリッジの入れ替えをするロボット機構からなる。データの読み出しに時間を要するが、大容量のデータを格納でき、電力消費量が低いという特徴をもつ。学術機関や大企業のデータのバックアップに用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「テープライブラリー」の意味・読み・例文・類語

テープ‐ライブラリー

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] tape library ) 様々な材料、資料などの録音テープを図書のように分類、整理、保管して、利用者の便を計る施設・設備。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む