デイビットナッハマンゾーン(その他表記)David Nachmansohn

20世紀西洋人名事典 の解説

デイビット ナッハマンゾーン
David Nachmansohn


1899 - ?
米国の生理化学者。
元・コロンビア大学教授。
ロシア生まれ。
ベルリン大学ハイデルベルクのカイザー・ウィルヘルム研究所、パリ大学などで学び、1939年にアメリカに渡って、エール、コロンビア大学で教鞭を取り、コロンビア大学医学部教授となった。神経伝達に関する生化学が研究対象で、アセチルコリンコリンとの相互転換に関与するアセチルコリンエステラーゼなどの酵素性状、機能に関する研究に業績がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む