出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
→ホラズム
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…外城は居住区に当たり,貨幣の出土はないがポスト・アケメネス時代の文化が明らかになり,また1世紀の壁画がソグドやトカラとの関連で注目される。 一方,1~6世紀の都城であるトプラク・カラは,ホラズム王族の都城で方形プランをもち,〈皇帝の間〉は280m2あり,泥塑,雪花セッコウの王像,守護神で,また絵画で壁面を飾った。別室ではスキタイ美術を想起させる動物意匠を描いた。…
※「トプラクカラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...