トラピストワン(その他表記)TRAPPIST-1

デジタル大辞泉 「トラピストワン」の意味・読み・例文・類語

トラピスト‐ワン【TRAPPIST-1】[Transiting Planets and Planetesimals Small Telescope 1]

Transiting Planets and Planetesimals Small Telescope 1太陽系から約40光年離れたみずがめ座方角に位置する赤色矮星木星とほぼ同じ大きさの非常に小型の恒星であり、赤色矮星の周囲をめぐる系外惑星が初めて発見された。計七つの惑星が確認され、いずれも公転面が地球からの視線方向に一致するため、トランジット法により惑星の質量軌道要素などが得られた。水が液体存在可能なハビタブルゾーンに位置する惑星も見つかっている。→トラピスト

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む