トランプ氏の機密文書問題

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トランプ氏の機密文書問題

米国立公文書館(NARA)は2022年1月、南部フロリダ州にあるトランプ前大統領の邸宅マールアラーゴから大統領在任時の書類を回収した。書類には国家安全保障上の機密が含まれていた。大統領の公務記録は任期満了時にNARAに引き渡すことが義務付けられている。NARAは司法省に通知。22年8月、連邦捜査局(FBI)がマールアラーゴを捜索。同11月、ガーランド司法長官が、機密文書持ち出しなどの捜査を担当する特別検察官にベテラン検事のジャック・スミス氏を任命した。(共同)

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