ドミニクタタルカ(その他表記)Dominik Tatarka

20世紀西洋人名事典 「ドミニクタタルカ」の解説

ドミニク タタルカ
Dominik Tatarka


1913 - 1989
チェコスロバキア小説家,エッセイスト
スロバキア出身。
初期には心理主義的な作品を書いたが、ナチス・ドイツ傀儡であった「スロバキア国」における知識人の生き方を描いた「法衣を着た共和国」(1948年)で文名を確立した。その後も数作の長編があり、エッセイ集「終わりなき対話」(’59年)や「同意デモン」(’64年)などで時代を批評し、その後の民主化影響を与えた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む