ドワルス(その他表記)Dwars, Bernardus Wilhelmus

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「ドワルス」の解説

ドワルス Dwars, Bernardus Wilhelmus

1844-1880 オランダ薬剤師
1844年7月11日生まれ。明治6年(1873)来日,大阪の私立洋式薬局精々舎で薬品検査,製薬にあたる。8年新設の官立大阪司薬場教師。内務省依頼で京都司薬場教師のヘールツとともに「日本薬局方草案作成にあたった。12年帰国。1880年6月27日死去。35歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む