ナウナウイズム(その他表記)now-nowism

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナウナウイズム」の意味・わかりやすい解説

ナウナウイズム
now-nowism

1980年代末にアメリカの行政管理予算局長 R.ダーマンがアメリカが抱える経済問題現状に言及した言葉将来を顧みず,「現在」さえ良ければそれでよいという刹那 (せつな) 主義的な価値観,短期的な思考のことをいう。アメリカは教育産業などの面で将来に備えること,つまり長期的展望を考えなければ,たとえ財政赤字問題を解決したところで根本的な問題の解決にはならない,とした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む