ニコスカザンザキス(その他表記)Nikos Kazantzákis

20世紀西洋人名事典 「ニコスカザンザキス」の解説

ニコス カザンザキス
Nikos Kazantzákis


1883.2.18 - 1957.10.26
ギリシア詩人,小説家,劇作家,思想家。
クレタ島(イラクリオン)生まれ。
クレタ島に生まれ、アテネ大学で法律の学位を取得。のちパリに遊学し、ベルグソンニーチェの哲学を学ぶ。キリスト教仏教、世界の思想を研究し、人間にとって真の自由とは何かを終生探求。1938年哲学的大叙事詩「オデュッセイア」を著し、代表作となる。「アレクシス・ゾルバスの生活と行状」(’47年)は「その男ゾルバ」の題で、「再び十字架につけられるキリスト」(’55年)は「宿命」の題で映画化される。その他世界各国の旅行記、ダンテの翻訳など。戦前、戦後(’35年、’57年)二回来日。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「ニコスカザンザキス」の解説

ニコス カザンザキス

生年月日:1883年2月18日
ギリシアの詩人,小説家,劇作家
1957年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む