ニコライガーリン・ミハイロフスキー(その他表記)Nikolay Georgievich Garin Mihaylovskiy

20世紀西洋人名事典 の解説

ニコライ ガーリン・ミハイロフスキー
Nikolay Georgievich Garin Mihaylovskiy


1852 - 1906
ソ連作家
ヘルソン県生まれ。
鉄道建設事業に従事し、後にナロードニキ主義に共鳴して農村地帯に入り社会改革を試みるが失敗した。その体験小説「村での数年間」(1892年)、「チョーマの幼年時代」(1892年)を発表して文壇に認められた。「中学生」(1893年)、「大学生」(1895年)は内面的成長を心理的に分析した作品で、「幼年時代」は詩情豊かな児童文学として愛読されている。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む