ヌアディブー岬(読み)ヌアディブーミサキ

デジタル大辞泉 「ヌアディブー岬」の意味・読み・例文・類語

ヌアディブー‐みさき【ヌアディブー岬】

Ras Nouadhibou》アフリカ北西岸モーリタニア西サハラ国境となる南にのびる半島先端にある岬。沖合暖流寒流がぶつかる世界的に知られる好漁場であり、東岸の港湾都市ヌアディブー漁業基地となっている。ブラン岬

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヌアディブー岬」の意味・わかりやすい解説

ヌアディブー岬
ヌアディブーみさき
Ras Nouadhibou

旧称カプブラン Cap Blanc。アフリカ北西海岸にある岬で,幅3~10km,長さ 48kmにわたって南方に向い大西洋に突出する半島の先端部をなす。半島は南北軸に沿って西サハラ (西) とモーリタニア (東) とに分割され,西岸にグエラ,東岸にヌアディブーがそれぞれ位置する。岬周辺では漁業が行われる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む