ネイビス島(読み)ネイビストウ(その他表記)Nevis

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ネイビス島」の意味・わかりやすい解説

ネイビス島
ねいびすとう
Nevis

カリブ海東部、小アンティル諸島中のリーワード諸島中央部にある火山島。面積93平方キロメートル、人口7580(1999推計)。北方に位置するセント・キッツ島とともに独立国セント・クリストファー・ネイビスを構成する。中心地は西岸のチャールスタウン。

 島は比較的湿潤で、中央部にネイビス山(996メートル)があり、周囲火山裾野(すその)が広がる。おもな産業は農業で、輸出用の綿花ココナッツおよび自給用作物を産する。

[菅野峰明]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む