翻訳|hatchback
セダンやクーペなどの乗用車で、後面にハッチ(リアウインドーと一体に上へ開く大型のドア)を備えた形式の総称。伝統的なセダンやクーペでは客室の後方にトランクが突き出しており、トランクリッド(蓋(ふた))がついているが、1960年代末からは屋根が後端まで伸びてトランクを内包する2(ツー)ボックス・スタイルが流行しており、その種の車はたいていの場合ハッチバック形式をとっている。後席を畳めば大型の荷物を積めるので、多用途性が高い。反面、外部から荷物が見えるので、治安の悪い所では盗難の危険があり、また荷物の積み下ろしに際し空調の暖気や冷気が逃げやすいという弱点もある。
[高島鎮雄]
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