改訂新版 世界大百科事典 「バハードゥルシャー2世」の意味・わかりやすい解説
バハードゥル・シャー[2世]
Bahādur Shāh Ⅱ
生没年:1775-1862
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
1775~1862(在位1837~58)
ムガル帝国最後の皇帝。詩文に優れた才能を示した。名ばかりの皇帝にすぎず,イギリスの年金でデリーの居城レッド・フォートで暮らしていたが,1857年のシパーヒーの反乱で,反乱の最高指導者に擁立された。58年,反逆罪で有罪とされてビルマに流刑となり,その地で没した。皇帝の流刑でムガル帝国は名実ともに滅び,イギリスがインドを直接支配する条件が整った。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...