バラーシュ(その他表記)Étienne Blazs

山川 世界史小辞典 改訂新版 「バラーシュ」の解説

バラーシュ
Étienne Blazs

1905~63

フランス中国学者。ハンガリーに生まれ,ベルリン大学でオットー・フランケに師事した。マックス・ヴェーバー影響もとに中国の社会経済史を研究した。1935年,ナチス台頭でフランスに移住ソルボンヌ大学(現パリ第4大学)で中国経済史を担当した。主著に『中国文明と官僚制』がある。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む