マックス=ヴェーバー

旺文社世界史事典 三訂版 「マックス=ヴェーバー」の解説

マックス=ヴェーバー
Max Weber

1864〜1920
ドイツの社会学者・経済史家
ハイデルベルク大学・ベルリン大学で歴史学・法学・経済学を学び,ベルリン大学助教授からハイデルベルク大学教授を歴任。退官後,『社会科学・社会政策雑誌』を刊行し,マルクス主義と対決しつつ,社会科学方法論をはじめとして経済学・経済史学・社会学など,広汎な分野に独創的な理論を展開,特に「没価値論」と「理念型」を強調した。第一次世界大戦後,ミュンヘン大学で経済史を講義し,同地で死去主著は『プロテスタンティズム倫理資本主義の精神』『経済と社会』『職業としての学問』など。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

367日誕生日大事典 「マックス=ヴェーバー」の解説

マックス ヴェーバー

生年月日:1864年4月21日
ドイツの社会科学者
1920年没

マックス ヴェーバー

生年月日:1881年4月18日
アメリカの画家
1961年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む