バルーン拡張術(読み)バルーンカクチョウジュツ

デジタル大辞泉 「バルーン拡張術」の意味・読み・例文・類語

バルーンかくちょう‐じゅつ〔‐クワクチヤウ‐〕【バルーン拡張術】

バルーンやバルーンを装着したカテーテル内視鏡を使用して、尿道血管消化管などの狭窄閉塞した部分を拡張する治療技術。
[補説]バルーンカテーテルを用いる経皮的血管形成術(PTCA)の他に、尿道にバルーンを挿入して排尿障害を改善する治療法や、バルーンを装着した内視鏡を使用して消化管・胆管気管支などの狭窄・閉塞を拡張する治療法など(経皮的バルーン拡張術)があり、前立腺肥大や、食道アカラシア総胆管結石クローン病に伴う狭窄、気管支狭窄などの治療に用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む