パナマ病(読み)パナマビョウ

デジタル大辞泉 「パナマ病」の意味・読み・例文・類語

パナマ‐びょう〔‐ビヤウ〕【パナマ病】

1950年代に南米パナマで確認され、世界中に広まったバナナの病気。つる割れ病の一種。フザリウム属の真菌が根から侵入し、導管を通って広がる。感染した株は維管束が破壊され、立ち枯れを起こす。当時、バナナ栽培の主流だったグロスミッチェル種は壊滅的な被害を受け、パナマ病に耐性のあるキャベンディッシュ種が広く栽培されるようになった。→新パナマ病

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む