20世紀西洋人名事典 「パネーサヌシ」の解説
パネー サヌシ
Pané Sanusi
1915 - 1968
インドネシアの詩人。
西洋的知性と東洋的感性が融合した作風で、十代の後半から二十代の前半までに大半の作品を書き上げる。その後政治活動に入り、「クバグナン」新聞の主幹を務めた事もある。
出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...