パプアニューギニア北西部地震(読み)パプアニューギニアほくせいぶじしん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

パプアニューギニア北西部地震
パプアニューギニアほくせいぶじしん

1998年7月17日,パプアニューギニア北西部,西セピック州の沖合いで発生したマグニチュードM)7の地震。7mをこえる大津波が沿岸一帯を襲って集落をのみ込み,死者・行方不明者は約 7000人に上った。震源地とみられる海底太平洋プレートがインド・オーストラリアプレートの下にもぐり込んでいる地点で,1996年にも地震が発生していた。オーストラリアがただちに軍を派遣したのをはじめ国際的な救援活動チームが援助活動を行なった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む