パラスホス(その他表記)Paraschos, Achilleus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パラスホス」の意味・わかりやすい解説

パラスホス
Paraschos, Achilleus

[生]1838.3.6. ナウプリア
[没]1895.1.26. アテネ
ギリシア詩人ロマン主義を代表するアテネ派の隆盛期最後の人。 K.パラマスによれば,1880年にパラスホスがバイロンの没したミソロンギでバイロンへの頌詩を詠んだときが,ギリシア・ロマン主義の事実上終焉であったという。 81年にそれまでの詩を集めた『詩集』 Poiimata (3巻) を刊行した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む