パンガン島(読み)パンガントウ

デジタル大辞泉 「パンガン島」の意味・読み・例文・類語

パンガン‐とう〔‐タウ〕【パンガン島】

Ko Pha-ngan》タイ南部、タイランド湾西部の島。中心地トンサラ本土スラタニ航路で結ばれる。南のサムイ島、北のタオ島とともに、1980年代頃から海岸保養地として人気があり、欧米人をはじめ多く若者が訪れる。コパンガンパガン島

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共同通信ニュース用語解説 「パンガン島」の解説

パンガン島

タイ南部のタイ湾に位置する自然豊かな島で、面積は約170平方キロ。美しいビーチが点在する。満月の夜に大音量のダンスミュージックを流してビーチで踊り明かす「フルムーン・パーティー」の開催で知られる。近くのサムイ島に比べて開発は進んでおらず、空港もない。多数外国人がサムイ島から船で訪れる。観光・スポーツ省によると、2024年には約125万人の外国人が訪問した。(パンガン共同)

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