ビットキャッシュ

共同通信ニュース用語解説 「ビットキャッシュ」の解説

ビットキャッシュ

インターネットで決済するプリペイド式の電子マネー。コンビニに設置された端末で、住所電話番号などの個人情報を入力せずに購入できる。ひらがな16文字IDが与えられ、入力すれば音楽オンラインゲームなどの代金を支払うことができる。発行会社のホームページによると、2013年度の決済流通額は615億円。国民生活センター詐欺に悪用されるケースがあるとして注意喚起している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む