ピエールボワデッフル(その他表記)Pierre de Boisdeffre

20世紀西洋人名事典 「ピエールボワデッフル」の解説

ピエール ボワデッフル
Pierre de Boisdeffre


1926 -
フランスの批評家
パリ生まれ。
パリ大学法学部、ハーヴァード大学で学び、カトリック的な傾向をもつ批評家で、複雑な現代フランスの文壇に偏する事なく、柔軟に前進的立場で批評。「20世紀古典双書」の編纂に携わり、「エチュード」誌に寄稿、批評家大賞を受賞した「文学変貌Ⅰ、バレスからマルローへ」(1950年)、「同、プルーストからサルトルへ」(’51年)、「アンドレ・マルロー」(’52年)、「今日の文学の生きた歴史」(’58年)、「今日のフランス作家たち」(’63年)等の著書がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む