ピエールルースロ(その他表記)Pierre Rousselot

20世紀西洋人名事典 「ピエールルースロ」の解説

ピエール ルースロ
Pierre Rousselot


1878 - 1915
フランスのカトリック哲学者,神学者
「聖トマスの知性主義」「中世における愛の問題の歴史のために」(1908年)の論著により学界地歩を築いた。各種の哲学・神学研究誌に論文を発表し、トミスムを内面から解明、その復興に貢献する。’15年、37歳の若さ戦死

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む