論著(読み)ロンチョ

精選版 日本国語大辞典 「論著」の意味・読み・例文・類語

ろん‐ちょ【論著】

  1. 〘 名詞 〙 論じて著述すること。また、その著述。
    1. [初出の実例]「かまいて吾が論著せんとおもふた事ばし忘るなと云ぞ」(出典:史記抄(1477)二〇)
    2. [その他の文献]〔史記‐叔孫通伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「論著」の読み・字形・画数・意味

【論著】ろんちよ

著作する。〔史記太史公自序〕太の手を執り、泣きて曰く、~今天子千載の統を接(つ)ぎ、泰山に封ずるに、余(われ)從行するを得ず。是れ命なる夫(かな)、命なる夫。~汝、~太と爲らば、吾が論せんと欲するるること無(なか)れ。

字通「論」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む