ファイ=ガンマ関数(読み)ファイ=ガンマかんすう(その他表記)phi-gamma function

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ファイ=ガンマ関数」の意味・わかりやすい解説

ファイ=ガンマ関数
ファイ=ガンマかんすう
phi-gamma function

絶対閾 (刺激閾) や弁別閾を実験的に測定するとき,刺激値γ (ガンマ) に対して認知あるいは弁別の成立する確率 (ファイ) の分布を示す関数。この確率は閾のほうが刺激の大きさより小さくなる確率に等しいから,もし閾値の偶然的変動が正規分布するとすれば,累積正規分布関数のあてはまる確率曲線 (精神物理学的関数あるいは精神測定関数という) が得られるはずである。閾値推定のためにロジスティック曲線をあてはめる場合もある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む