ファーバ(その他表記)Faba, Guido

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ファーバ」の意味・わかりやすい解説

ファーバ
Faba, Guido

[生]1190頃
[没]1243頃
イタリアの文学者ボローニャ一生をおくったが,経歴は不詳。多くラテン語による著作を残したが,なかでも中世ラテン語修辞法を俗語に応用したことで知られる。主著はラテン語書簡文修辞法について述べた『緋色宝石』 Gemma purpurea (1239年から 48年の間) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む