出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…【常盤 新平】
[ライフの写真]
1936年に創刊されたグラフ雑誌《ライフ》は,《フォーチュン》の編集次長で写真家としてすでに揺るぎない評価を得ていたマーガレット・バーク・ホワイト,ドイツのさまざまなグラフ雑誌で活躍しながらもナチスに追われてアメリカへやって来たアルフレッド・アイゼンシュテットAlfred Eisenstaedt,《タイム》のニュースカメラマンだったトマス・マッカボイThomas McAvoy,サンフランシスコ周辺で活躍していたピーター・スタックポールPeter Stackpoleの4人の写真を中心にしてスタートした。《ライフ》での写真は,単純な写真による解説やセンセーショナリズムを超え,対象やテーマへの深い理解と卓抜な解釈をもつものであることが求められ,そのような表現を実現するための一つの方法として,〈フォト・エッセー〉という形式が編みだされた。それは複数の写真の組合せとキャプションとにより,視覚的な解説以上にテーマの内面的な真実へと迫ろうとする試みであった。…
※「フォトエッセー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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