フォンテンブロー宮(読み)フォンテンブローきゅう(その他表記)Palais de Fontainebleau

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フォンテンブロー宮」の意味・わかりやすい解説

フォンテンブロー宮
フォンテンブローきゅう
Palais de Fontainebleau

フランスのパリの南南東 60kmにある城。 1527年国王フランソア1世の命によって建てられた。ブルトン,S.セルリオ,P.ド・ロルムら有名な建築家がたずさわり,装飾はロッソ・フィオレンティーノや F.プリマティッチオらが担当した。彼らはフォンテンブロー派と呼ばれた。 16世紀から今日にいたるまでフランス史を彩る諸事件の舞台となり,なかでもルイ 14世のフォンテンブロー勅令とナポレオン1世の退位宣言の場として名高い。 1981年庭園とともに世界遺産の文化遺産に登録。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む