フョードルアブラーモフ(その他表記)Fyodor Aleksandrovich Abramov

20世紀西洋人名事典 「フョードルアブラーモフ」の解説

フョードル アブラーモフ
Fyodor Aleksandrovich Abramov


1920 - 1983
ソ連小説家
アルハンゲリスク州生まれ。
1954年に農村矛盾をかくし、美化した戦後文学をきびしく批判した論文を書き、物議をかもした。著作にアルハンゲリスク州の貧しいペシカノ村の過酷な農民生活を描いた「兄弟たちと姉妹たち」(’56年)、「二度の冬と三度の夏」(’68年)、「わかれ道」(’73年)、「家」(’79年)の四部作がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む