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少糖類 しょうとうるいoligosaccharide

翻訳|oligosaccharide

4件 の用語解説(少糖類の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

少糖類
しょうとうるい
oligosaccharide

オリゴ糖,オリゴサッカライド,果糖類ともいう。単糖類分子が2分子,3分子,…,6分子グリコシド結合してできている二糖類,三糖類,…,六糖類などをさす。糖分子の結合様式により,還元性少糖類,非還元性少糖類といわれる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

しょうとう‐るい〔セウタウ‐〕【少糖類】

炭水化物のうち、単糖類が2~10個くらい結合した糖類の総称。オリゴ糖単糖類の数により、二糖類・三糖類などという。さまざまな種類があり、砂糖よりもカロリーが低いので清涼飲料の甘味料に使われる。また、人間の消化管で消化されにくいものは、腸内細菌栄養分となってビフィズス菌などを増やすとして注目されている。

出典|小学館
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栄養・生化学辞典の解説

少糖類

 →オリゴ糖

出典|朝倉書店
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