フランス,91年憲法

山川 世界史小辞典 改訂新版 「フランス,91年憲法」の解説

フランス,91年憲法(フランス,きゅうじゅういちねんけんぽう)

1791年9月3日フランス国民議会の採択した憲法人権宣言前文および7編207条からなる。国民主権代議制(ただし間接,制限選挙制),三権分立,君主政(国王宣戦,条約締結などを除く行政権と立法拒否権を保持する)などを主要な原理としている。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む