フレデリック・ジョン・マリオンストラットン(その他表記)Frederick John Marrion Stratton

20世紀西洋人名事典 の解説

フレデリック・ジョン・マリオン ストラットン
Frederick John Marrion Stratton


1881 - 1960
英国天文学者
元・イギリス科学振興協会事務長。
1904年ケンブリッジ大学カイウス・カレッジを卒業後、同天文台にはいる。’06年彼の最初研究論文である「惑星の逆転潮」をまとめる。天文台では「微光星の固有運動」の研究に従事。’13年ケンブリッジ太陽物理観測所の副所長となり、戦後母校後進の指導にあたる。’28年太陽物理観測所所長となり、科学研究機関の組織化のため尽力。’25年から10年間国際天文学連合事務長を経て、’30年から5年間イギリス科学振興協会事務長を務める。’36年観測隊長として北海道での皆既日食の際来日。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む