ブラジルの大西洋諸島:フェルナンド-デ-ノローニャとロカス環礁保護区群(読み)ブラジルのたいせいようしょとう フェルナンドデノローニャとロカスかんしょうほごくぐん

世界遺産詳解 の解説

ブラジルのたいせいようしょとう フェルナンドデノローニャとロカスかんしょうほごくぐん【ブラジルの大西洋諸島:フェルナンド-デ-ノローニャとロカス環礁保護区群】

2001年に登録されたブラジルの世界遺産(自然遺産)で、ペルナンブコ州フェルナンド・デ・ノローニャ島など21の島々や海域で構成される。この一帯の海は、水温が常に24℃前後と温かく、マグロやサメ、ウミガメ、イルカ、海鳥などが生育している。◇英名はBrazilian Atlantic Islands : Fernando de Noronha and Atol das Rocas Reserves

出典 講談社世界遺産詳解について 情報

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