ブルンシュウィク(その他表記)Brunschwig, Hieronimus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブルンシュウィク」の意味・わかりやすい解説

ブルンシュウィク
Brunschwig, Hieronimus

[生]1450
[没]1534
ドイツの外科医薬剤師ボローニャ,パドバ,パリで学び,博識で,著作が多い。『外科学』 Das ist das Buch der Cirurgia (1497) では,創傷出血骨折脱臼穿頭術,切断術など,当時の外科技術全般について解説,初めて銃創について詳細に説いているが,療法としては当時の通説である火薬有毒説を採用している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む