プライム市場(読み)プライムシジョウ

デジタル大辞泉 「プライム市場」の意味・読み・例文・類語

プライム‐しじょう〔‐シヂヤウ〕【プライム市場】

東京証券取引所が運営する株式市場の一。グローバル企業向けに令和4年(2022)4月開設。それまでの市場第1部銘柄のうち、流通時価総額100億円以上などの条件を満たすものが移行を認められた。東証プライム。→スタンダード市場グロース市場

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「プライム市場」の解説

プライム市場

東京証券取引所の最上位に置かれ、流通株式比率などの上場基準が最も厳しい市場。上場企業は高いガバナンス(企業統治)水準を備え、持続的な成長と中長期的な企業価値向上が期待される。海外投資家との積極的な対話も求められる。2022年の市場再編で誕生した下位スタンダードグロースの2市場では英文開示は義務化されない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む