プロセス評価(読み)プロセスヒョウカ

デジタル大辞泉 「プロセス評価」の意味・読み・例文・類語

プロセス‐ひょうか〔‐ヒヤウカ〕【プロセス評価】

人材評価の手法一つ。営業成績など業務成果よりも、成果に結びつく行動や取り組みを重視して評価すること。
事業評価の方法の一つ。事業活動において、目標達成に向けた工程が適切に設定され、実行されているか評価すること。

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人事労務用語辞典 「プロセス評価」の解説

プロセス評価

プロセス評価」とは、人事考課の手法のひとつ。仕事の遂行度や目標達成度など、課された業務の成果のみを評価要素として見る業績評価に対して、成果に至るまでの“過程”(プロセス)に着目し、そこにどのような価値が存在したかという視点から判断するのがプロセス評価の考え方です。人材育成にも有効とされる評価法で、近年は行き過ぎた成果主義影響を是正するために重要視されています。
(2011/5/30掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

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