ヘラー祭壇画(読み)ヘラーサイダンガ

デジタル大辞泉 「ヘラー祭壇画」の意味・読み・例文・類語

ヘラーさいだんが〔‐サイダングワ〕【ヘラー祭壇画】

原題、〈ドイツHeller Altarデューラー絵画。板に油彩。縦190センチ、横260センチ。名称は同祭壇画の制作を依頼した大商人ヤコプ=ヘラーにちなむ。完成後、グリューネワルト固定翼を付け足した。フランクフルト、シュテーデル美術研究所所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む