( 1 )平安時代の和文で用いられるが、用例は多くない。「源氏物語」では「べか(ん)めり」一三九例に対して一〇例ほど使われているにすぎない。主に会話文で用いられている。
( 2 )一般に、推量の助動詞といわれるものは相互に承接しないが、「べし」は「べか(ん)めり」「べか(ん)なり」「べからむ」のように、「めり」「なり」「む」等を下接させることができる。
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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