( 1 )平安時代の和文で用いられるが、用例は多くない。「源氏物語」では「べか(ん)めり」一三九例に対して一〇例ほど使われているにすぎない。主に会話文で用いられている。
( 2 )一般に、推量の助動詞といわれるものは相互に承接しないが、「べし」は「べか(ん)めり」「べか(ん)なり」「べからむ」のように、「めり」「なり」「む」等を下接させることができる。
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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