ラディッシュ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラディッシュ」の意味・わかりやすい解説

ラディッシュ
Raphanus sativus; radish

アブラナ科の小型草本。ハツカダイコンの名でも知られる。植物学上はダイコンと同一種であるが,ヨーロッパで広く栽培され,日本には明治初期に渡来した。播種から 20~30日で収穫される四季型ダイコン。根は径3~4cmの扁球形でカブに似ているが,赤,白,黄,紫の美しい表皮をもち,サラダや料理のつけ合せに用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む