ラディッシュ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラディッシュ」の意味・わかりやすい解説

ラディッシュ
Raphanus sativus; radish

アブラナ科の小型草本。ハツカダイコンの名でも知られる。植物学上はダイコンと同一種であるが,ヨーロッパで広く栽培され,日本には明治初期に渡来した。播種から 20~30日で収穫される四季型ダイコン。根は径3~4cmの扁球形でカブに似ているが,赤,白,黄,紫の美しい表皮をもち,サラダや料理のつけ合せに用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む