ポルリクール(その他表記)Paul Ricoeur

20世紀西洋人名事典 「ポルリクール」の解説

ポル リクール
Paul Ricoeur


1913.2.27.(22.説あり) -
フランスの哲学者。
元・パリ大学教授,元・シカゴ大学教授。
バランス生まれ。
レンヌ、パリ両大学で学び、総合雑誌「エスプリ」の編集員を経て、1949年ストラスブール大学で哲学を教え、’56年パリ大学文学部教授。又、パリ・プロテスタント神学大学で哲学を教える。。ヤスパースマルセルの研究を経て、フッサールの「イデーン」の翻訳に至る現象学的労作が未完の大著「意志の哲学」(’49年〜)となる。構造分析を受容する独自の解釈学を築き上げ、聖書解釈学に多大な影響を与える。又、「解釈について―フロイト試論」(’65年)、「生きた隠喩」(’75年)等言語分析を通し、「宣教の解釈学」を展開した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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