マリの紛争

共同通信ニュース用語解説 「マリの紛争」の解説

マリの紛争

2012年3月にマリの首都バマコで起きたクーデターをきっかけに、サハラ砂漠に位置する北部地域を「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ組織(AQMI)」などのイスラム過激派掌握暫定政府の支援要請を受けた旧宗主国フランスが13年1月、軍事介入した。フランス軍は戦闘機や地上部隊を投入し、過激派から北部の拠点都市を次々と奪回した。13年7月から国連平和維持活動(PKO)部隊が現地展開を開始。しかし、その後も襲撃テロや外国人誘拐などが起きている。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む