最新 地学事典 「マングローブ帯」の解説
マングローブたい
マングローブ帯
mangrove zone
熱帯の内湾やサンゴ礁の礁原内部のサンゴ小島付近など,波浪の静かな泥土質海岸に発達するマングローブ(紅樹林)の密生する地帯。枝から多数の気根を海中におろす。また,そこにはヒルギシジミ,センニンガイなどの独特の動物相を伴う。
執筆者:佐藤 任弘
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...