ミニ統一地方選

共同通信ニュース用語解説 「ミニ統一地方選」の解説

ミニ統一地方選

2027年春に21回目を迎える統一地方選規模では及ばないが、4年に1度、首長地方議員選挙が4月に相次ぐ事象。「平成の大合併」を促した特例法期限が05年3月末だったため、新自治体発足に伴い、翌4月の市長選は無投票を含めて73に上った。以来、4年の任期に合わせて選挙の時期が重なり、09、13、17、21年も集中した。今年は6回目で、予定された秋田県知事選と73市長選のうち秋田県知事選と54市長選が選挙戦となった。19市は無投票だった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む