モザンビーク内戦

共同通信ニュース用語解説 「モザンビーク内戦」の解説

モザンビーク内戦

植民地解放闘争を経て1975年にモザンビークが独立後、社会主義政権を樹立したモザンビーク解放戦線(FRELIMO)と、反政府モザンビーク民族抵抗運動(RENAMO)が内戦に陥った。南アフリカの当時の白人政権などがRENAMOを、東側がFRELIMOを支援し、冷戦下の代理戦争の様相を呈した。死者は100万人超と言われ、多くの子どもが拉致されて少年兵となった。92年に両者が包括和平協定に調印。日本は93~95年、現地の国連平和維持活動(PKO)の後方支援に自衛隊を派遣した。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む