共同通信ニュース用語解説 「モザンビーク内戦」の解説
モザンビーク内戦
植民地解放闘争を経て1975年にモザンビークが独立後、社会主義政権を樹立したモザンビーク解放戦線(FRELIMO)と、反政府のモザンビーク民族抵抗運動(RENAMO)が内戦に陥った。南アフリカの当時の白人政権などがRENAMOを、東側がFRELIMOを支援し、冷戦下の代理戦争の様相を呈した。死者は100万人超と言われ、多くの子どもが拉致されて少年兵となった。92年に両者が包括和平協定に調印。日本は93~95年、現地の国連平和維持活動(PKO)の後方支援に自衛隊を派遣した。(共同)
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